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プロフィール

兵庫県出身。卓越したリリック・センスとハイ・スピードなフローで周囲を圧倒する WHITE JAM のラッパー。少年時代にアメリカにわたり、ロサンゼルス、ニューヨークで多感な時期を過ごす。アメリカで活動中、ブラック・ミュージックを代表する老舗レーベル、かのマディー・ウォーターズやチャック・ベリーなども在籍した名門中の名門として知られる Chess Records にその才能を見出され契約。MCとしての活動を本格化させる。

帰国後は、Chess からの逆輸入アーティストとして、ユニバーサル・ミュージックよりファースト・アルバム「なんでもありさ」を発表。同アルバムでは上田正樹の名曲「悲しい色やね」のアンサー・ソングを見事ラップで歌い上げ、地上波・衛星波ともにPVがヘビーローテーションを獲得。GYAOではミュージック・ランキング5位に食い込むなどの実績を残す。

08年1月、当時ソロシンガーとしてのキャリアを積み重ねていた SHIROSE に、駅前のストリート・ライブで偶然に出会い意気投合。お互いのスタイルとスキルをリスペクトしあいながらも、ユニットとしての統一感を維持していけると確信した二人は、WHITE JAM の結成に向けて急速に舵を切ることになる。

流暢な英語と、天性のリズム感を最大限に活かしたフローで紡ぎだされるライムは、まさに WHITE JAM のターボ・エンジン。