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Ian Curnow は Talk Talk にて3年の間セッション・キーボード・プレイヤー兼アレンジャー、MD、共同作曲者として活動した後、大ヒットバンド・Stock Aitken and Waterman のメイン・キーボード・プレイヤー兼プログラマーとして活動の黄金期を迎える。バンドのヒット曲の殆どでキーボードを演奏し、その一方で他のアーティストへの楽曲提供も行なっていた。
Phil Hardingと共同でE17のプロデュースを開始し、UKのNo.1 クリスマスシングルとなった 'Stay Another Day' をはじめ、多数の曲をプロデュースした。当時2人が楽曲提供を行なったアーティストには、Boyzone, Take That, Roxette, Deuce, OTT, Let Looseらがいる。
Ianはその後もSClub 8 (UKチャートでNo.3を獲得)など、様々な種類のアーティストに楽曲提供し、プロデューサーとしては Liberty X, Girls Aloud、Robin Gibb らと活動。また、Nokia をはじめとする世界的企業のTV広告の音楽も担当した。他には、Kylie Minogue、Donna Summer、Jesus Jones、Boyzone、Girls Aloud、Liberty X、Take That、日本のアーティストではHydeの名前が挙げられる。
近年では Darren Stylesとの作曲・プロデュースでのコラボレーションや、UKチャートでNo.23 を獲得したBilliam 'My Generation' の作曲とプロデュース、ヨーロッパ圏での活動では Kate Ryan のアルバムや Soraya のシングル曲、再結成バンド Angel City の共同作曲/プロデュースを行なっている。