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「デモ楽曲」と聞くと、まず一般的に想像されるのは、レコーディングのクオリティも低く、あくまで「ラフスケッチ」と言った雰囲気の音でしょう。ところが、海外の作曲家から届けられる音源は、決してそのようなクオリティのものではありません。アメリカやイギリスを頂点に、凄腕の作曲家による熾烈な競争が繰り広げられている海外のマーケットにおいては、デモ制作の段階において、既にリリースされる音源とほぼ同等のクオリティが求められるのは当たり前。サウンドグラフィックスに毎月のように届く何百という作品も「え?これがプレゼン用のデモ曲なの?」と一瞬耳を疑うようなハイ・クオリティなものばかりとなっています。
プロをも凌駕するデモ・シンガー。完璧なまでに作りこまれたバックトラック。デモ曲でありながら、これだけのクオリティを持つ楽曲は、そのままCM、映画、ウエブ、BGMなどの2次利用にも十分耐えうることが出来ますし、また、バックトラックは、日本人アーティストの作品にそのまま利用していただいて、全く遜色のないクオリティが保証されています。